カートに乗った子供が寝てしまっていた…あなたならそんな時どうする??
侍従はと言えば、このまま起こして「だっこ〜!」と言われ
重い買い物の荷物と将軍の運送を考えてしまって軽くめまい
というわけで(どういうわけ?)、子連れだとなかなかできない
目的のない立ち読みをするためスーパー内の本屋へ直行!!
そこでふと手にとった雑誌で千秋が書いていたのが
「ラッキーの法則」
例えばつらい失恋したときも、
誰か仲のよい人に話を聞いてもらうだけで少しでも楽になれたなら、
その友人と更に仲良くなった、かけがえない友人を持てたんだ、ラッキー!
って言う風に、どんなところにもラッキーは探せるって。
なるほどそうだなって納得してしまった
私はこの所、アンラッキーの法則にはまってたみたい。
「将軍が病気になって、仕事休んでばかりいるから職場で孤立しちゃう」
「ここに引っ越してきて、車がないとちょっと出ることも出来ないなんて
私には合わない」とかね。
でも、ラッキーの法則で考えてみたら
「将軍は病気にはなったけど、全部軽くて元気だし
仕事の日はなかなか持てない久々の二人のゆっくりした時間
へ〜、こんな歌も歌えるようになったんだ〜発見〜!」
「ここに引っ越さなかったら、なんだかんだといって運転から逃げただろうなぁ。
免許むだにしないですんだな〜!!」
もちろん計画的な妊娠ではなかったから、急な変化と失ったものに(仕事とか)
鬱々としたりすることもあった。
こっちに引っ越してからは、
気軽に会って話せる友達が近くにいなくなってますます。。。
でも、世界に2人と居ない我が子の存在自体がラッキー。
今までの人生でいい友人に囲まれていたことがラッキー。
(今近くにいないことがアンラッキーじゃなくて)
ま、そう言っといてまた鬱々としちゃう時があるかもしれない。
でもあとで、あの時のあういう時期があったから今があるんだ、ラッキー!って
言えればそれもありかなって思う。
私だけじゃない。誰にだっていろんなことあるよね。
でもみんなそれぞれのところで踏ん張ってる。
だってこのくだらない日記を読んで、
自分のことのように心配してメールをくれたり
コメントを残してくれる友人がいるんだもん。
私はホント ラッキー。

