私は忘れっぽい。
それは「○○買ってきて」みたいなことから
「あの旅行でなにしたっけ…」のような思い出まで。
関係はないかもしれないが、頭を10針縫う交通事故にあってからはますますヒドイ
(まぁ、歳のせいもある)
じゃ、昔のことならよく覚えているのか、と言われたらそうでもない。
だから、あとで思い出せるように忘れたくないことを
こうやってメモがわりに日記をつけているワケ
「人間は忘れてしまうからそれが怖くて、あんなに写真を撮るんだ。
忘れてしまえるなんて羨ましいのに。」
最近読んだ浦沢直樹の『PLUTO』というマンガのセリフ。
あ〜、そうかぁ…私が写真を撮るのが好きなのも、忘れっぽいからなんだ
2歳の時の旅行のことも覚えているらしい将軍パパは写真を撮らない。
「覚えておけばいいじゃん」なんてアッサリ言われてしまう
記憶…ということに潜在的に思いがあるのか、この『PLUTO』もそうだが
思い悩むロボットが出てくる本(マンガ)が昔から好きだった。
清水玲子「竜の眠る星」シリーズや古くは「鉄腕アトム」まで。
人間は悲しい記憶も忘れることができる。
ロボットは死ぬことも忘れることもできないから、全てを背負い続けたまま。
だから、生きることが苦しみになることすらある。
機械だから。。。と理解されない哀しみもそこにはある。
人間は楽しい記憶は写真やビデオで、もしくは日記で残して
悲しいつらい記憶は忘れてしまえる。
そうしないと、死んでしまうんだろうね。
稀に、記憶力がロボットのように良過ぎて繊細な人が
その背負ったものに押しつぶされて自ら命を絶ってしまうのかな。。。
そう思うと、今までイヤでイヤで仕方なかった「忘れっぽい」が少し愛せるのかも。
メモしたり、写真撮ったり、自分が残したいと思うことだけ
残してあとでゆっくり思い出すことができるんだから。
あ、でもどうして芝居だけは、映画やドラマよりも
あとに残らない(あとで見直せない)“舞台”が好きなんだろう…これも不思議…


私の忘れっぽさに迷惑こうむってるはずのみいみがなんて優しい言葉!
でも、思い出も忘れちゃうからつらいのよぅ。
だから将軍のことはこうやって細かいことほど残しておきたいんだよね…。
っていうか、おたがいさまだしね。
んーと・・・確かに以前はハ○さんのように記憶力抜群だと思っていたけど、最近凡人化してるよね。事故のせい???ん〜、そういうのあるのかしら。後遺症ってやつ??でも、ふだんの生活に支障ない程度なんだし、気にすること無いさ(^。^)
そうそう!▲▲夫ちゃんのチケット当たったんだけど、付き合ってくれるよね?(脅迫)日曜か土曜なんだけど。詳しくはメールしますので、よろしく!!
忘れっぽいを今日も発揮して、ごめんよ〜。
この漫画、ウタダヒカルもファンなんだって。
面白いよ〜、舞台化は難しいかもだけど。。。